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ワイン紹介その2 〜カノン・デュ・マレシャル・ルージュ〜
ワイン紹介の第2弾はドメーヌ・カズのカノン・デュ・マレシャル・ルージュです。

コチラのワインは渋谷店のオープンの時からメニューに載せているワインです。

六本木店のオープン(2000年)より生ビールでお付き合いさせていただいているキリンの担当者の方からのご紹介でした。キリンとメルシャンはグループ会社で、いわゆる身内のワインの紹介だったのですが・・・。


カノン・デュ・マレシャル ルージュ
Le Canon du Marechal Rouge / Domaine Cazes
意外と評判が良かったのです。以前、当店主宰のパーティーで色々な方に飲んでいただいたのですが10種類ぐらい用意したワインの中では2番か3番人気だったはずです。


それではご紹介を。


ルーション地方、リブザルト地区のワイナリー。1997年よりすべてのブドウにビオディナミ農法を採用。国際ワインコンクールで300以上もの受賞歴があるドメーヌです。黒い果実やスミレの香りの中にチョコレートのような甘い香りがあり、まろやかな味わいです。
■品種:シラー50%、メルロー50%
■ビオディナミ農法(ECOCERT認証)


こちらのワイナリーはとても大きな規模でビオディナミ農法を実践しているようです。
有機認証の認証機関であるEcocertの認証もとっている信頼できる有機ワインではないでしょうか?


以下メルシャンのホームページより

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『ドメーヌ・カズ』は、20世紀の初めにミッシェル・カズにより
創設された、フランス、コート・ド・ルーションの中心地リブザルト
に位置するワイナリーです。

「ミュスカ・ド・リブザルト」というヴァン・ド・ナチュレ
(天然甘口酒精強化ワイン)の造り手として名高く、多くの三ツ星
レストランに定番として扱われています。

フランスの権威あるワインガイド「ル・クラスマン2005」でも、
「ルーションの真の雄」と評価されています。

また、1960年以来ボルドー、パリ、ロンドンを始めとする各地の
国際ワインコンクールで300以上もの受賞暦を持ち、その品質の高さ
は広く知られています。

同ワイナリーは、15年ほど前から除草剤、殺虫剤、化学肥料などを
使わない農法の導入を開始し、1998年にはフランスの公式認証機関
であるエコサートによる有機認証を取得しました。

「ビオディナミ農法」については、1997年より全てのぶどう畑に
取り入れました。また、畑だけでなくワイン造りについても同様、
化学的なものの使用は最大限避け、自然酵母を使用するといった
取り組みを行っています。現在では、160haの自社畑を持ち、15
種類のワインを生産するフランス最大のビオディナミワイン生産者
となっています。
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こちらのワイン、ほのかな甘みも感じられるのですが酸味とタンニンのバランスがとてもよいワインです。当店の女性スタッフからも好評で「女性に好まれそうな味」とコメントしておりました。同じドメーヌ・カズの白ワインもありますのでぜひ当店でお楽しみください!
author:yaffaoc, category:ビオワイン, 19:01
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